中性脂肪が高く、血圧も心配で太り気味な方のためのナビサイト

中性脂肪を減らすために『今日からできる3つのこと』

このサイトは、40代BMI28の高血圧の管理人が運営しています。

20代前半は痩せていました。しかし、職業柄デスクワークによる運動不足、ストレスや若いころからの慣れであまり食事に気を使っていなかったせいか、この20年近くで25キロ太り、ついに最近中性脂肪高めで高血圧との診断が・・・ 「あなた、このままだと50歳で死ぬよ?」とお医者さんから言われた私が、本気で健康に気遣っていくために立ち上げたサイトです。

中性脂肪とコレステロール。世の中の99%は間違った理解をしている!

中性脂肪とコレステロールって、よくセットで話題にあがります。

しかし、そのほとんどが間違った解釈をしているのをご存知でしたか?

たとえば、健康診断で『コレステロールが高い』と判断されると危険という認識を持つことがほとんどだと思いますが、実はコレステロールって高くてもさほど問題がないのが正解です。

「中性脂肪って、デブに使われるキーワードだろ?」と想像しがちですが、とんでもない!そんなただの『通称』ではなく、この中性脂肪の数値こそがとても重要。

そこで、世間の99%の人たちが、中性脂肪やコレステロールについてどんな誤解をしているのか?サクッと3つにまとめてみました。

誤解1コレステロールが高いのは悪いことではない!

善玉(HDL)コレステロールは低いと動脈硬化を起こす!

善玉といわれるHDLコレステロールは、私たちの健康を保つためにはむしろ高い必要があります。

理由は、善玉コレステロールが低いことで、動脈硬化を確実に発症するからです。

HDLコレステロールが高ければ、LDLコレステロールが高くても、全く心配する必要はありませんし、

むしろ低いことで、ガンを引き起こすことも最近の研究で分かってきました。

ー悪玉(LDL)コレステロールは、酸化しなければさほど悪くはない!

悪玉(LDL)コレステロールっていかにも、体に悪そうなネーミングですよね。でも、酸化さえしなければあまり心配する必要がないというのが正解です。

誤解2 中性脂肪が高いことが大問題

中性脂肪だけは万病の元になる!

コレステロールは実はそれほど怖くない存在なのですが、中性脂肪だけは違います。

デブの代名詞になっていますが、それだけではない!

あまり悪さをするイメージがない中性脂肪ですが、これこそが99%の人が間違っている常識です。

血液中の中性脂肪が動脈硬化の原因!

中性脂肪は、血液中で増えることでHDLコレステロールを減らします。

つまり悪玉優勢の状態になるんです。すると、悪さをする『酸化』が起きる・・・

この状態こそが、動脈硬化の引き金になり、血管もかたくボロボロの状態になりさまざまな、命に危険のある病気へとつながっていく・・・

ちょっと考えただけでも恐ろしいですよね。

まさに私たちの健康を脅かすのは『中性脂肪』に原因があるんです!

誤解3 脂ものが中性脂肪をもたらすのではない!

中性脂肪やコレステロールが高くなるのは、脂っこいものを食べるからというのは間違った常識です。

名前のイメージでもそう思ってしまうのは仕方のないことですが。

じつは体に余計な脂肪をため込むのは『炭水化物』が原因です。

炭水化物は『糖質』のこと。

これは断言できるのですが、中性脂肪でお悩みのあなたは『ラーメン』や『ごはん』『お菓子』『甘いフルーツ』『甘みのある野菜』などが好きではありませんか?

好きでなくても、たとえばコンビニやスーパーで買う食品の成分表示欄で『炭水化物=糖質』の量を意識したことがないはず。

私たちの毎日触れ合う食品の中で、そこらじゅうに糖質ははびこっています。

じつは、この糖質こそが中性脂肪をため込む原因なんです。決して、脂っこいものというわけではないんです。

中性脂肪を減らすナビ.netの目的

このサイトでは、こうした中性脂肪やコレステロールにまつわる間違った常識を知ってもらい、徹底した参考書籍や参考文献をもとに正しい知識のもと、メタボ管理人がいかに中性脂肪を落として健康な体になるかを解説します。

中性脂肪やコレステロールの異常は、決して病気ではありません!しかし、大病の予備軍であることには変わりません!しっかり学んで、改善のために本サイトが役立つことを願っています。

健康診断をきっかけに中性脂肪が気になるようになるようになったものの、どうしても独身だと、運動とか食事にきをつかうことが出来ないです。

そんな私と同じような方のために、中性脂肪を減らすために今できることをご紹介します!

中性脂肪を減らすための食品を意識して摂ること

●納豆の効能

  • 納豆を1ヶ月食べ続けることで中性脂肪値が減る
  • ナットウキナーゼが血液をサラサラにする
  • コレステロールと中性脂肪を下げる
  • 血栓を予防する
  • 骨粗しょう症を予防する
  • 肝機能改善
  • オリゴ糖と食物繊維豊富だから便秘と大腸ガン予防になる

大豆には善玉コレステロールを増殖させ、悪玉コレステロールを減少させるリン脂質の一種であるレシチンが含まれているため、総コレステロールと中性脂肪を減らすのに役立ちます。他にも不飽和脂肪酸、サポニン、食物繊維などコレステロールと中性脂肪を減らすための有効成分が含まれているから、日頃から大豆製品を積極的に取り入れること!

●まいたけの効能

  • 血中コレステロールと中性脂肪を減らす
  • 血圧を下げる
  • 血糖値を下げる
  • 脂肪の沈着を抑制

まいたけの有効成分を発揮させる調理法は炊き込みご飯。じっくりと時間をかけて熱を加える炊き込みご飯や、ゆで汁まで食べられる汁物といった調理法を心がけたいものです。

●黒酢の効能

  • 中性脂肪を減らす
  • コレステロールを減らす
  • 黒酢をドリンクにして1カ月飲むことで中性脂肪値が下がる
  • 動脈硬化予防
  • 血中の赤血球をやわらかくする
  • 血流をよくする
  • 心筋梗塞を予防する
  • 脳卒中を予防する

黒酢は血流をよくする作用があるから血管が詰まることで起こる脳や心臓など様々な病気予防に役立つ!毎日の生活に黒酢を取り入れれば中性脂肪対策だけでなく血流をスムーズにして健康的な生活が出来ます。

他にも、

  • 悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やすオレイン酸が含まれたオリーブオイルなど
  • 香り成分に脂肪燃焼効果があるグレープフルーツ
  • 糖質、脂質、タンパク質が体内で利用されるのをサポートするビタミン類
  • 血流をよくしたり脂質が使われるのをサポートするビタミンB群
  • コレステロールの排泄をサポートするビタミンC
  • ホルモンの分泌を促進したり、血管の老化防止に役立つビタミンE
  • 便秘予防、血糖値のが上がるのを抑制、生活習慣病予防に役立つ食物繊維

ビタミンは大豆食品、緑黄色野菜、淡色野菜、魚介類、植物油、うなぎ、卵黄、レバー、ピーナッツ等に豊富 中でも大豆食品は高脂血症を改善するマグネシウム、カルシウム、亜鉛など他のミネラルも豊富 食物繊維はミカン、豆類、野菜、サトイモ、こんにゃく、昆布、めかぶなどに豊富な水溶性食物繊維がオススメ

中性脂肪を減らす食事のヒント

食材選び、調理法がポイント

  • 良質タンパク質豊富な肉類は1週間に2~4回食べること
  • できるだけ脂肪がすくない赤味(ヒレ、モモなど)を選ぶ
  • ベーコン、焼きハム、ソーセージなどは塩分が多いから控える
  • 脂肪が多い部分は調理前に切り落としてから調理する
  • 網で焼く、蒸すなど脂を減らす調理法にする
  • 茹でる場合は水面に浮いてきた脂肪を取り除く
  • 炒めるときは油を使わないか、使う油の量を減らす
  • 肉類を調理する前に湯通しして余分な油を落としておく
  • 肉を使うときは野菜を沢山摂れるシチューやカレーなどにする
  • 揚げ物は食材が油をたっぷりと吸うので控える

乳酸菌やオリゴ糖を取り入れて便秘解消する

ポイントは乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖

  • 食物繊維は腸内の悪玉菌や老廃物をキレイにしてくれる掃除やさん
  • 乳酸菌とオリゴ糖は腸内を善玉菌優勢にし腸内環境を整える
  • 腸内環境が整うと便秘が解消される
  • 便秘が解消されると免疫力向上、大腸ガン予防等健康効果が高い

腸内の善玉菌を増やして便秘を解消するためには、乳酸菌とオリゴ糖を一緒に摂るようにします。
食物繊維豊富な野菜や果物も追加すると、腸内をキレイにして便秘が原因となる大腸ガンなどの病気予防に役立ちます。