中性脂肪とコレステロールの違いとは?

中性脂肪とコレステロールの違い

中性脂肪とコレステロールってなにが違うの?

中性脂肪とコレステロールの違いを簡単にいうと、

  • 運動のときにエネルギーとして使われるのが中性脂肪
  • 脳内物質、ホルモンなどの生命維持に関わるのがコレステロール

中性脂肪(いわゆる体脂肪)

  • 体内で皮膚脂肪とか肝脂肪など脂肪組織として貯められていてエネルギーとなる
  • 体内の脂質の約95%がこの脂肪
  • 体温調節、衝撃から守る、エネルギーを貯めておくなど生命維持のために必要なもの

コレステロール

  • 消化液である胆汁の原料
  • 細胞膜の原料
  • ステロイドホルモンの原料
  • 低すぎると免疫力、抵抗力の低下など
  • 高すぎると動脈硬化、高脂血症など

中性脂肪もコレステロールも体にとって欠かせないものでありながら、どちらも体内に必要以上に貯蔵されることで健康被害をもたらす、血液中に溶けている脂肪のことです。中でもコレステロールは低すぎても高すぎても健康被害が出るからバランスが大事。

中性脂肪を減らす効果がある乳酸菌

乳酸菌には種類があって、中には中性脂肪を減らす効果がある乳酸菌もあります。

コレステロールも中性脂肪も密接な関係にあって、中性脂肪が上がればコレステロールも上がるので、コレステロールを乳酸菌で除去し下げてあげると中性脂肪も減らせるんです。

そのために乳酸菌と乳酸菌を腸内で元気にするオリゴ糖がオススメです。
毎日続けることに意味があるから乳酸菌とオリゴ糖をサプリメントで摂るのが、独身の私にとってはとても簡単で、健康診断の結果も待ち遠しくなりますよ。

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