中性脂肪の食事は動物性脂肪と砂糖が多い食品はNG

中性脂肪を減らすための食事を意識するなら動物性脂肪砂糖が多い食品は出来るだけ控えて、食べ過ぎとか飲みすぎも控えるべきです。

動物性脂肪や砂糖はコレステロールと中性脂肪を高くする

動物性脂肪が多い食品

  • 油脂類
  • ロースやサーロインなど肉の脂身や脂が多い部分
  • ベーコン
  • うなぎ
  • 生クリーム
  • チーズ
  • アイスクリーム
  • チョコレート
  • アンコウ肝
  • マグロとろ など

砂糖が多い食品
  • 饅頭、最中、おしるこ、大福などの和菓子
  • ショートケーキ、カステラ、カスタードプリン、シュークリーム、チョコレートなどの洋菓子
  • 甘味料が含まれた飲料
  • あんまん
  • ブドウ糖など糖分豊富な果物(バナナ、ぶどうなど)

高コレステロール食品にも要注意

  • 洋菓子は脂肪と砂糖が多く含まれているため中性脂肪やコレステロールを高めてしまいます。
  • 食事内容で上記の食品を摂らないよう注意しても、食後のデザートに洋菓子を食べてしまうのでは台無し
  • どうしても食べたいなら洋菓子より和菓子
  • 高コレステロール食品の摂取が多くなると中性脂肪血症から高脂血症の原因になる

高コレステロール食品
  • レバー
  • タラコ
  • シシャモ
  • シラス
  • ウニ
  • たまご
  • うなぎの蒲焼 など

卵の中でも鶏卵は最も高コレステロール
  • 良質なタンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富な鶏卵
  • 血流をよくする作用がある卵黄に含まれるレシチン
  • たまご約50g(中サイズ1個分)にコレステロールは約235mg含まれる
  • 食事療法中の鶏卵は、1日1/2個まで、週に2~3個以内にする

鶏卵の卵黄が使用された食品
  • ショートケーキ
  • プリン
  • タルト
  • どら焼き
  • シュークリーム
  • マヨネーズ
  • ワッフル
  • カップケーキ など

ポイント

中性脂肪を減らす外食のポイント

外食は高エネルギー、高コレステロール菜メニューが多いので意識する。

  • 肉料理より魚料理を選ぶ
  • できるだけ脂がのった魚や部位を食べる
  • 肉料理を選んだら脂肪部分は残す
  • 焼き物なら網焼きかしゃぶしゃぶ
  • ステーキよりも焼き鶏が脂肪が少ない

シーン別外食のコツ

定食屋編

  • 野菜の煮物定食、煮魚定食、焼き魚定食、刺身定食などは◎
  • とんかつ定食、牛丼、天丼、親子丼、すき焼き定食などは×

すし屋編

  • はまち、まぐろのトロ、いわし、いか、たこ、かに、えび、あじ、貝類は◎
  • 肥満が気になるならトロなど脂が多いネタは1~2種類まで、厚焼き玉子は1個以内でないと×

洋食屋編

  • サーモンやヒレのステーキ、魚のグリル、魚介スパゲティ、あさりのワイン蒸しなどは◎
  • ラザニア、ピザ、オムレツ、ミートスパゲティ、ビーフシチュー、ドリアなどは×

中華屋編

  • 野菜炒め定食、えびちり、魚介類炒め、八宝菜、くらげの酢の物などは◎
  • レバにら炒め、五目チャーハン、春巻き、肉まん、かた焼きそば、から揚げなどは×

居酒屋編

  • 刺身セット、冷奴、あさりの酒蒸し、サラダ類、いか納豆は◎
  • モツ煮込み、ウインナー、ジャーマンポテト、チーズが乗ったメニューなどは×

乳酸菌とオリゴ糖で中性脂肪を減らす

中性脂肪をうまくコントロールするためには、乳酸菌を味方につけ、腸を健康に保つことが大切です。

  • 中性脂肪を減らすために乳酸菌が活躍してくれる
  • 乳酸菌を元気にするためにオリゴ糖もオススメ
  • 乳酸菌とオリゴ糖が腸内を善玉菌優勢にしてくれるから一緒に摂るのがよい
  • 乳酸菌とオリゴ糖は腸の不調が原因の病気予防に役立つ
  • オリゴ糖は砂糖代わりで使えるから砂糖の使用量と摂取量を減らせる
  • 中性脂肪を減らし血流をよくするためにも毎日摂るべし
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